町田と川崎Fが対戦した [写真]=J.LEAGUE via Getty Images
2025明治安田J1リーグ第9節が6日に行われ、FC町田ゼルビアと川崎フロンターレが対戦した。
2位と3位が直接対決。5戦負けなしで首位鹿島アントラーズと同勝ち点の2位に浮上した町田が、連勝中の3位川崎Fを『町田GIONスタジアム』に迎えた。
川崎Fは15分に橘田健人が足首を痛めて負傷交代するアクシデントが起きたものの、その直後に先制点を獲得する。敵陣深い位置での即時奪回から左サイドの深い位置に侵入。オーバーラップした三浦颯太が高速グラウンダークロスを送ると、相手GK谷晃生はキャッチしきれず、こぼれ球をエリソンが押し込んだ。
川崎Fは27分に河原創の見事なスルーパスからエリソンに決定機が訪れたものの、相手GK谷に阻まれる。するとその直後、今度は町田に絶好機が到来。左サイドをえぐった相馬勇紀の折り返しにゴール前のオ・セフンが合わせたものの、インサイドで合わせたシュートは角度が開きすぎて枠の外に飛んでしまう。
33分、川崎Fにふたたびアクシデントが発生する。ジェジエウが左足のハムストリングを痛めてプレー続行を断念。前半のうちに2枚のカードを切ることになった。
すると、直後の34分に町田が得意のロングスローで追いつく。ゴール前のこぼれ球に反応した岡村大八が左足を振り抜いた。
同点で折り返すと、53分に町田が逆転に成功。相馬が右サイドに流れてクロスを供給。ニアに飛び込んだ西村拓真が頭で合わせて押し込んだ。
追いかける展開となり攻勢を強める川崎Fは、73分に再び試合を振り出しに戻す。ゴール前でのパス回しが一度は引っかかったものの、ルーズボールを回収した河原が、ボックス中央から左足を振り抜きゴール右下へと突き刺した。
最後まで白熱の攻防が繰り広げられたが、勝敗を決する1点は生まれないまま試合は終了し、勝ち点「1」ずつを分け合った。町田は次節、13日に『国立競技場』で浦和レッズと対戦。川崎Fは9日に第5節延期分で横浜F・マリノスとホームで対戦する。
【得点者】
0-1 16分 エリソン(川崎F)
1-1 34分 岡村大八(町田)
2-1 53分 西村拓真(町田)
2-2 73分 河原創(川崎F)
【PR】明治安田Jリーグを楽しむなら
「ABEMA de DAZN」!
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※)が視聴できるプラン。 明治安田Jリーグはもちろん、ラ・リーガやブンデスリーガ、セリエAなどすべてのDAZNスタンダードコンテンツがABEMAで楽しめる。
月額プランは3,800円(税込)、年間プランなら30,000円(税込)で月あたり2,500円(税込)とお得! アニメ・映画・バラエティーなど、ABEMA無料コンテンツも堪能できるのでお見逃しなく。
また、学生限定の学割プランは、最低12カ月の利用で月額払いは1,600円(税込)、12カ月の一括払いなら16,000円(税込)で月あたり1,333円と、さらにお得に!
※プロ野球、Bリーグ、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
- ① 「ABEMA de DAZN」の年間プランなら月あたり2,500円(税込)でお得!
- ② 明治安田JリーグをABEMA上で見られる!
- ③ コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!
【PR】Jリーグを楽しむなら
「DMM×DAZNホーダイ」!
「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です!
- ① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!
- ② Jリーグをはじめとする様々なスポーツ、アニメ・エンタメが見放題で楽しめる!
- ③ 新規入会月から3カ月間、「DMMポイント」が毎月550ポイントもらえる!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト

