山形への期限付き移籍が決定した宮城天 [写真]=金田慎平
川崎フロンターレは24日、今季V・ファーレン長崎へ期限付き移籍していたFW宮城天が、期限付き移籍契約を解除し、モンテディオ山形へ期限付き移籍することが決定したことを発表した。
なお、期限付き移籍は2023年7月25日から2024年1月31日までで、契約により、期限付き移籍期間中は川崎Fと対戦するすべての公式戦に出場できない。また、山形での背番号は「19」に決まった。
2001年生まれで現在22歳の宮城は、U-10から川崎Fに所属し、同U-12、同U-15、同U-18を経て、2020年にトップチームに昇格。2020シーズンはカターレ富山への期限付き移籍も経験。翌年から川崎Fに復帰すると、2022シーズンは明治安田生命J1リーグで20試合出場1得点、ルヴァンカップで1試合出場、天皇杯で1試合出場を記録した。
今季は長崎へと期限付き移籍していた宮城は、ここまで明治安田生命J2リーグで13試合出場3得点、天皇杯で1試合出場を記録していたなか、移籍先が山形に変更となった。
再び期限付き移籍が決定した宮城は川崎Fのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「この度、V・ファーレン長崎からモンテディオ山形にプレーの場を移すことになりました。長崎での経験を生かし、山形でも自分の特徴を出して成長できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」
また、期限付き移籍していた長崎のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。
「V・ファーレン長崎のファン・サポーターの皆様、この度モンテディオ山形へ移籍することになりました。半年という短い間ではありましたが、ありがとうございました」
そして、加入する山形のクラブ公式サイトでは以下のように意気込みのコメントを発表している。
「この度、加入することになりました宮城天です。このチームで自分の特徴であるドリブルやゴール前でのプレーでチームに貢献したいと思います。絶対にJ1昇格しましょう!」
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By サッカーキング編集部
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