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名古屋GKランゲラック、J1通算出場数が『185』に到達…“ピクシー”を抜いてクラブ外国籍選手歴代1位に!

2023.05.15

GKランゲラックがJ1通算185試合出場を達成 [写真]=金田慎平

 名古屋グランパスの元オーストラリア代表GKランゲラックが、同クラブにおける歴代外国人選手のJ1リーグ最多出場試合数を塗り替えた。

 1988年8月22日生まれのランゲラックは現在34歳。母国のメルボルン・ビクトリーでプロキャリアをスタートさせた同選手はドルトムントやレバンテなどでプレーした後、2018年に名古屋グランパスに加入した。初年度から持ち味のシュートストップを武器に、明治安田生命J1リーグ全試合に出場。翌2019シーズンからは、楢崎正剛氏の背番号『1』を継承し、名実とともに“新守護神”として君臨すると、2021シーズンにはJ1リーグ歴代最多となる21試合でクリーンシートを達成している。


 名古屋グランパス在籍5年目の今季、“ミッチ(愛称)”はここまでのJ1リーグ全13試合でゴールマウスを死守。そして14日に行われた第13節鹿島アントラーズ戦の出場を以て、J1リーグ通算出場試合数が「185」に到達した。これにより、在籍7年で同リーグ通算184試合出場の記録を保持していたドラガン・ストイコヴィッチ氏を抜いて、歴代1位となっている。

 選手、そして監督として名古屋グランパスのレジェンドである“ピクシー”の記録を塗り替えたランゲラック。クラブ史の新たな1ページを刻んだ同選手は15日、自身の公式Instagramで胸中を綴っている。

「昨日の試合は、とても残念な結果ではありましたが、私にとって非常に特別な試合となりました。外国人選手としての最多出場試合数を達成でき、名古屋グランパスの歴史に名を残せることは、とても光栄なことです。このクラブでプレーでき、Jリーグを代表してプレーを続けることができることは名誉であり、とても幸運なことです。この瞬間、私だけではなく、私の家族をいつも支えてくれたグランパスファミリー全員に感謝したいと思います。名古屋のどこにいても、サポーターの皆さんの愛とサポートを感じることができ、フィールドに立つたびに、情熱とパフォーマンスで皆さんのサポートに応えようと思っています。最後に、昨日の試合で、アウェイゲームをホームゲームのように感じさせてくれたサポーターの皆さん、ありがとうございました! 今シーズンの残りの試合も、12番目の選手として皆さんの力を必要としています!」

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