浦和レッズは4月15日、「新・埼スタ」で初となるホームゲームを開催する[写真]=浦和レッズ
浦和レッズの本拠地・埼玉スタジアム2◯◯2(以下埼スタ)が、約5カ月間の改修工事を終え、4月15日(土)のJ1リーグ第8節、浦和レッズvs北海道コンサドーレ札幌でリニューアルオープンする。埼スタは「世界最高水準のサッカー専用スタジアム」として最高のピッチコンディションを提供できるよう、スタジアム完成後初めてメインピッチの芝生張り替え工事を実施。昨年11月中旬から既存の芝生の撤去、地温コントロールシステムの更新、スプリンクラーの新設などが進められ、今年3月上旬に新たな芝生が張られた。
今季初となる埼スタでのホームゲームは、浦和サポーターならずとも見どころが満載だ。まず注目すべきは「制限なしでの応援」だろう。今季のJリーグは新型コロナウイルス感染症の影響で設けられていたさまざまな制限が解除され、来場可能数の上限100パーセント、全席声出し応援が可能になった。これにより、開幕以来各スタジアムに本来の熱気と興奮が戻ってきているが、もともと熱狂的なサポーターが多いことで知られる浦和のホームゲームとなればなおさらだろう。
今季の浦和の応援は、文字どおり“圧巻”だ。アウェイで行われたFC東京との開幕戦では、ホームのサポーターをも圧倒する声量と迫力でチームを鼓舞し、浦和サポーターの熱量をあらためてJリーグファンに知らしめた。さらに、埼スタ改修のため旧本拠地・浦和駒場スタジアムで開催されたホーム開幕戦では、約1万8000人のサポーターが素晴らしい雰囲気を作りだし、チームに今季初勝利を呼び込んだ。スタジアムの全方位から鳴り響くチャントと手拍子、そして試合後の歌声は心を揺さぶられる感動的なものだった。

浦和駒場でのホーム開幕戦ではサポーターの後押しを受けて逆転勝利を収めた[写真]=浦和レッズ
アウェイ戦や浦和駒場のキャパシティであの迫力なのだから、最大6万人を収容する埼スタならどうなるのか……。想像するだけでも鳥肌ものだ。制限なしの状況で埼スタのホームゲームが行われるのはコロナ禍前の2020年2月、YBCルヴァンカップのベガルタ仙台戦以来、実に3年2カ月ぶり。多くのファン・サポーターが忘れかけていた“熱狂”と“興奮”がそこにはあるはずだ。コロナ禍前の熱を知るサポーターはもちろん、まだスタジアム観戦をしたことない人には初参戦に持ってこいの一戦になることは間違いない。
もちろん、サッカーそのものも見どころの一つだ。今季の浦和は開幕2連敗とスタートでつまずいたものの、前述のホーム開幕戦で劇的な逆転勝利を飾ると、その後はリーグ4連勝を達成。マチェイ スコルジャ新監督が掲げるハイプレス、ハイラインのスタイルが徐々に浸透し、アグレッシブでエキサイティングな試合が増えている。老練なプレーで攻撃の起点となる興梠慎三、サイドバックにもかかわらず頻繁にゴール前へ顔を出して得点に絡む酒井宏樹と明本考浩らのプレーは必見だ。
クラブも今季初となる埼スタでのホームゲームを盛り上げるため、「新・埼スタ開幕ウェルカムデー」と称して、さまざまな特別企画を実施することを発表している。当日は来場者全員プレゼントとして「OUR HOME SAITAMA STADIUM 2◯◯2」の文字が刻まれたフライトタグがもらえる(ビジター応援来場者を除く)ほか、通常は大人2400円(一般前売)の「ウェルカムシート」を、埼玉スタジアム2◯◯2にちなんで、2002席限定で2002円で販売(小中高生は800円)。特典として埼スタの“芝の種”もプレゼントされる。また、家族観戦にお得な「ファミリーシート」で観戦すると、通常の特典に加えてこの日限りでお子さんに特別なプレゼントも用意されているという。

来場者全員にプレゼントされるフライトタグ[写真]=浦和レッズ
スタジアムグルメ、通称“スタグル”も充実のラインナップだ。埼スタでは「地産地消」をテーマに埼玉県産の食材やスパイスをたっぷり使用したカレーを提供する「シン・埼スタカレープロジェクト」が人気を博しているが、今回はそのプロジェクトに選手が参加することが決定。また、新・チームにまつわる特別なお弁当が登場するほか、「スウィーツの街」として知られる地元さいたま・浦和エリアの絶品スウィーツを集めた「新・埼スタ開幕ウェルカムスウィーツまつり」の開催も発表されている。
今回の改修ではピッチの芝の張り替えだけでなく、トイレの大幅リニューアルも実施した。クラブは以前からホームゲームにおけるホスピタリティ改善の一環として、スタジアムのトイレに関する利用者の希望や意見を募り、昨年4月に「埼スタトイレ向上プロジェクト」の第一弾として4ヵ所のトイレを改修していたが、今回のタイミングで新たに16ヵ所のトイレをリニューアル。よりキレイに使いやすくなっただけでなく、北サイドスタンドトイレ (男子トイレ 209入口付近、女子トイレ207入口付近)は、クラブカラー(赤・白・黒)を基調とした特別デザインになっているという。

北サイドスタンドのトイレはクラブカラーを基調としたデザインに[写真]=浦和レッズ
試合前は新たなグルメやイベントで楽しみ、試合中は真新しいピッチで繰り広げられる激闘に熱狂する──。4月15日(15時キックオフ)は新・埼スタで、「楽」と「熱」のコントラストを楽しんでみては!?
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By サッカーキング編集部
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