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熊本に大打撃…MF三島頌平が右ひざ前十字靭帯損傷と内側半月板損傷で全治約8カ月

ロアッソ熊本がMF三島頌平の負傷について発表

 ロアッソ熊本は6日、MF三島頌平の負傷について発表した。

 クラブの発表によると、三島は4月2日(日)に行われた明治安田生命J2リーグ第7節の徳島ヴォルティス戦で負傷。検査の結果、右ひざ前十字靭帯損傷・右ひざ内側半月板損傷と診断され、6日に熊本市内の医療機関にて手術を受けたという。なお、加療期間については術後より約8カ月と発表されている。


 現在27歳の三島は2018年2月に中央大学からFC岐阜に入団しプロキャリアをスタート。同クラブで4シーズンに渡って活躍した後、2022年1月に熊本に加入した。昨シーズンは右サイドハーフを主戦場に公式戦35試合に出場し2ゴール1アシストをマーク。加入2年目の今シーズンも、明治安田生命J2リーグで開幕からここまで7試合連続でスタメン起用されていた。

 三島が在籍する熊本は、明治安田生命J2リーグで2勝2分3敗の勝ち点「8」で現在14位に付けている。

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