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清水MF松岡大起がブラジル2部へ移籍! 「率直に嬉しさとワクワクする自分がいました」

海外移籍が決まった松岡 [写真]=J.LEAGUE via Getty Images

 清水エスパルスは19日、MF松岡大起がカンピオナート・パウリスタ(ブラジルリーグ)に所属するグレミオ・ノボリゾンチーノへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2023年3月22日から2023年11月30日と伝えられている。

 現在21歳の松岡は、2019年にサガン鳥栖でJリーグデビュー。2020年シーズンには明治安田生命J1リーグの32試合に出場を果たし、翌シーズンの途中に清水へと移籍した。各世代別の日本代表にも選出されており、2022年1月には20歳でフル代表にも招集されている。

 なお、松岡の新天地となるグレミオ・ノボリゾンチーノは、国内2部に相当するリーグに所属している。

 同選手は清水の公式サイトで以下のようにコメントを伝えた。

「どんな時も応援してくださり、本当にありがとうございます。この度、海外でチャレンジすることになりました。自分自身、たくさんの方々に支えられて今があると思っています。エスパルスの選手として、開幕直後にチームを離脱する事は、日々苦楽を共にした選手、監督をはじめとするコーチングスタッフ、どんな時も熱いご支援をしてくださるパートナーの皆様、いつもたくさんの笑顔と大きな声援で応援してくれるファン・サポーターの皆様に対し、申し訳ない気持ちでいっぱいです」

「このオファーをいただいた時、率直に嬉しさとワクワクする自分がいました。そして、経験した事のない未知の世界にチャレンジする事が自分にとって大きなプラスになると考えました。このタイミングで行かなければ、いちサッカー選手として必ず後悔すると思い決断しました。この決断は、サガン鳥栖から清水エスパルスに移籍した時と同じ感覚で、未知の世界にいくという部分では初めての感覚もあります。今まで育てていただいた方々には感謝しかありません」

「エスパルスにきた時、エスパルスを勝たせるんだ、活躍して海外に行くんだという思いで日々全力でプレーしていました。その思いとは裏腹に、上手くいかない事が多くあったり、怪我で長い間戦列を離れてしまったりと、今までにない経験をたくさんしました。しかし、その経験ができたことは自分の成長にとって、とても大きなものとなりました。この経験があったからこそ今の自分がいますし、今後の未来に繋がるようにやっていきます」

「僕にとって清水エスパルスサガン鳥栖は最高に大好きなクラブです。自分自身を人間として、たくさん成長させてくれたクラブだと心の底から思います。この両クラブで学んだものを最大限に発揮してチャレンジしてきます。常に行動が言動よりも上回るよう結果を求め日々精進します。これから先どんな事があろうと、サッカーを楽しみ、明るく自分らしく突き進んでいきます。どでかいものを掴み取りに行ってきます。本当にありがとうございました」

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