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川崎F、京都GK上福元直人の完全移籍加入を発表「目指す場所に向かいます」

移籍が決定した上福元直人 [写真]=金田慎平

 川崎フロンターレは7日、京都サンガF.C.に所属するGK上福元直人が、来季完全移籍にて加入することを発表した。

 上福元は1989年生まれの現在33歳。市立船橋高校から順天堂大学へ進学し、2011年に大分トリニータの特別指定選手に登録された。翌2012年に大分へ正式加入し、2013年にはFC町田ゼルビアへの期限付き移籍を経験。同年7月に大分へ復帰した。2018年に東京ヴェルディへ、2020年に徳島ヴォルティスへ移籍すると、今年から京都でプレー。今シーズンは明治安田生命J1リーグで31試合、ルヴァンカップで2試合に出場した。

 完全移籍が決定した上福元は川崎Fのクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

京都サンガF.C.から来ました、上福元直人です。ここでタイトルを取り、日本一になります。そしてその先の、川崎フロンターレが目指す場所に向かいます。勝つための準備、財産を持ってここに来ました。自分を信じて戦います。いかなる時も勝つにふさわしい選手、チーム、戦いを追い求め日々努力してまいります。熱いご支援よろしくお願いします」

 また、所属していた京都のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「2022シーズンの大きなご支援、ご声援本当にありがとうございました。応援して下さる全ての方が期待していたものに至らない部分も多かった中で、皆様の熱いサポートが私達に最後まで勇気を与え、来シーズンのJ1という舞台をサンガに関わるみんなの力で守る事が出来ました。そして自分自身、更なる成長を誓い、京都サンガF.C.に行くと決断したあの日の自分を誇りに思います。ここでしか得られない経験を日々自分の財産に変えることが出来ました」

「どんな時も勝利を追い求め、一つにまとまってプレーし続けたチームメイトのみんな。曺さんをはじめ、選手の成長をサポートしてくれたテクニカルスタッフの皆様。一年間怪我と病気無くプレーさせてくれたメディカルスタッフの皆様。困難な要求でもスケジュールや用具を選手にストレスなく管理して下さる裏方の皆様。緊急事態にもスムーズにTOPチームを支えてくれたアカデミースタッフの皆様。影ながらチームを支えて下さるフロントスタッフの皆様。天から見守ってくれている稲盛さんをはじめ、支援して下さるスポンサー、行政の皆様。そしてどんな時でも心から勝利を願い拍手、声出しで支え続けてくれたサポーターの皆様」

「そんなみんなで作ったサンガスタジアムby KYOCERAの一体感を忘れる事はありません。自分自身のチャレンジはこれからも続きます。その中で決断した選択をまた誇りに思えるよう自分らしく全力で戦っていきます。一年間とは思えないくらいの大切な時間を与えて下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」

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