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藤枝、須藤大輔監督の来季続投を発表「地上最大のエンターテイメントを!」

 藤枝MYFCは14日、須藤大輔監督が2023シーズンも引き続き監督として指揮をとることを発表した。

 現在45歳の須藤監督は現役時代に水戸ホーリーホックや湘南ベルマーレ、ヴァンフォーレ甲府、ヴィッセル神戸、藤枝でプレー。現役引退後は山梨学院大サッカー部のコーチ、ガイナーレ鳥取の監督を歴任し、2021年7月に藤枝の指揮官に就任した。

 今シーズンは残り1試合を残し、明治安田生命J3リーグで20勝6分け7敗の勝ち点「66」で2位につけている藤枝。それでも、得失点差を「+29」とし、勝ち点「63」の鹿児島ユナイテッドFCと松本山雅FCの得失点差は「+14」と「+12」であることから、2014年からJリーグに参加している藤枝にとってはクラブ史上初のJ2リーグ昇格が決定的となっている。

 続投が決定した須藤監督は藤枝のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「サッカーの力で全ての人を幸せにする、我々藤枝MYFCのフィロソフィーを体現し結果として残してくれた選手、クラブ、そして支えて下さった全ての方に感謝申し上げたいと思います。内容と結果という両極、アタッキングサッカーでは勝てない、そんなサッカーでは無理と言われ、逆に火がつき全ての固定観念を払拭し立ち向かった2022年、紆余曲折を経て理想を貫き通し辿り着いた場所、とても良い景色が見えております」

「まだまだ道の途中ではありますが着実に一つ一つの階段を登っている今、来年度の指揮を継続し執らせていただく運びとなりました。地上最大のエンターテイメントを! 勇気や希望、感動を与えられるサッカーで観ている方の心を震わせ、サッカーの力で幸せを運べるよう来シーズンも情熱をもち、更にアップデートした藤枝スタイルを構築し、邁進して参りたいと思います」

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