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仙台、DF蜂須賀孝治&DF真瀬拓海と来季の契約更新を発表

 ベガルタ仙台は2日、DF蜂須賀孝治とDF真瀬拓海と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。

 蜂須賀は1990年7月生まれの現在32歳。仙台大学から2013年に仙台へ加入した。今シーズンの明治安田生命J2リーグでは14試合出場、天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会で1試合出場を記録した。

 真瀬は1998年5月生まれの現在24歳。阪南大学から2021年に仙台へ加入した。今シーズンはJ2リーグで39試合出場4得点、天皇杯で2試合出場を記録した。

 契約を更新した両選手は仙台のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

蜂須賀孝治
「ベガルタ仙台で11年目のシーズンを迎えられることが決まり、心から感謝しています。来シーズンもすばらしいファン、サポーターみなさまの応援のもとで戦えることが何よりも幸せです。クラブを愛するすべての方々の思いを、ピッチの上で多く形にできるよう全力を注ぎます。個人、チームがJ2優勝に値する力を付けるべく、仲間と共に切磋琢磨しながら日々成長し、目標を果たしたいと思います。2023シーズン、数多くのよろこびを分かち合いましょう」

真瀬拓海
「1年間たくさんの応援ありがとうございました。引き続きベガルタ仙台でプレーさせていただくこととなりました。今年も自分自身、チームにとって悔しいシーズンとなりましたが、どんな時もファン、サポーターのみなさまの前向きな声援がとても大きな力になっていました。来年はチームの中心となりチームを勝利に導く選手に成長します。そして、J2優勝、J1昇格という目標を達成して、共によろこびを共有しましょう。来シーズンもたくさんの熱い応援よろしくお願いします」

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