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山口のDF菊地光将、今季をもって現役引退…川崎F、大宮でも活躍

DF菊地光将が山口のクラブ公式HPを通じて現役引退を発表

 レノファ山口FCは28日、同クラブに所属しているDF菊地光将が2022シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 クラブは菊地の引退セレモニーを、10月23日に開催予定の明治安田生命J2リーグ第42節ジェフユナイテッド千葉戦終了後に実施する予定だという。

 菊地は1985年12月16日生まれの現在36歳。浦和東高校、駒澤大学を経て、2008年より川崎フロンターレに入団した。川崎Fではルーキーイヤーからセンターバックを主戦場として一定の出場機会を確保し、J1リーグ17試合に出場。2011シーズンには自身のキャリアハイとなるJ1リーグ31試合に出場。1ゴールを記録した。

 2012年より大宮アルディージャに完全移籍。浦和東高校、駒澤大学時代のチームメイトでもあり、2010年2月に右大腿骨骨肉腫が発覚したDF塚本泰史が着用していた背番号「2」を引き継いだ。2013シーズンからは大宮のキャプテンに就任。大宮では8シーズンにわたってプレーし、主力としてクラブを支えた。

 2020年より山口へと完全移籍で加入。加入初年度の2020シーズンは明治安田生命J2リーグ19試合の出場で1ゴールを挙げた。2021シーズンはベンチを温める機会が増えたものの、試合終盤の途中出場も含めて16試合に出場。今シーズンは第38節終了時点で10試合に出場した。8月13日に行われたファジアーノ岡山戦(●2-3)では得点も挙げていた。

 これまでにJ1通算230試合出場11ゴール、J2通算119試合出場6ゴールを記録している。

 今シーズン、山口は明治安田生命J2リーグ第38節終了時点で勝ち点「46」を獲得。現在14位につけている。

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