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岐阜、法政大主将DF萩野滉大の来季加入内定を発表「応援される選手に」

 FC岐阜は22日、法政大学DF萩野滉大の来季加入が内定したことを発表した。

 2000年生まれで22歳の萩野は身長177センチメートルのDF。愛知県出身で、名古屋グランパスU-15、同U-18を経て、法政大学に進学している。

 岐阜はクラブ公式サイトで同選手の特徴について「名古屋グランパスU-18在籍時に2種登録されカップ戦に1試合出場。2022年は法政大学サッカー部のキャプテンを務めている。動き出しと予測で相手の攻撃を封じるクレバーな選手。的確な指示とリーダーシップでDFラインをコントロールする」と紹介している。

 来季加入が内定した萩野はクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度、2023シーズンからFC岐阜に加入することになりました、法政大学の萩野滉大です。FC岐阜という素晴らしいクラブでプロサッカー選手のキャリアを始められる事を大変光栄に思います」

「そして、ここまで自分の決断に対して常に味方でいてくれて、背中を押してくれた家族には感謝しかありません。また法政大学のスタッフの方々を始め、これまで支えてくださった方々のお陰で、こうしてプロサッカー選手になれたと思います。感謝しています。これからは今まで携わってくれた方々へ恩返しができるようにプレーで表現し、応援される選手になりたいと思います」

「また、FC岐阜でプレーすることに自覚と責任をもち、FC岐阜に関わる全ての方々に夢や感動を与え、一人でも多くの方を笑顔にできるような選手になります。そのために一日でも早くチームの勝利に貢献できるよう、法政大学で学んだ謙虚に粘り強くという精神で日々自分自身と向き合い続けていきたいと思います」

「最後にFC岐阜のファン、サポーターの皆様が長良川競技場に観に行きたいと思ってもらえるような、魂のこもった熱いプレーをしたいと思います!共に岐阜を盛り上げましょう!応援よろしくお願いいたします!」

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