名古屋と川崎Fが対戦した [写真]=金田慎平
明治安田生命J1リーグ第22節延期分が14日に行われ、名古屋グランパスと川崎フロンターレが対戦した。
当初は7月16日に開催予定だったが、名古屋で新型コロナウイルス陽性者が多発したことを受け、中止になっていた一戦。後に名古屋がJリーグに誤った報告を行なっていたことが判明し、同クラブは罰金200万円などの懲罰を受けていた。その後に川崎Fがエントリー人数ギリギリで試合を行ったこともあり、両クラブの間には遺恨が残った。
そんな両チームの対戦は、アウェイの川崎Fが前半ボールを握る展開となるが、お互いにチャンスを多く作ることができず。41分には川崎Fの知念慶がゴールに迫ったものの、シュートは枠の上に外れ、試合はスコアレスで折り返す。
試合の均衡が破れたのは61分、川崎Fが先制する。ゴール前でクロスのこぼれ球に反応したマルシーニョのシュートは相手にブロックされたが、さらにそのこぼれ球を橘田健人が押し込んだ。
しかし74分、名古屋が試合を振り出しに戻す。コーナーキックのこぼれ球に反応した稲垣祥がペナルティエリア手前で左足一閃。抑えの効いたシュートは相手DFにも当たってゴール右下に吸い込まれた。
78分、川崎Fにアクシデントが発生。脇坂泰斗が違和感を訴えてピッチに座り込み、担架に運ばれてピッチを後に。代わって宮城天が投入された。
次の1点が生まれないまま試合は終了し、勝ち点「1」ずつを分けあった。2位川崎Fと今節勝利した首位横浜F・マリノスの勝ち点差は「5」に広がった。
次戦は17日に行われ、名古屋はホームでサンフレッチェ広島、川崎Fは敵地で柏レイソルと対戦する。
【得点者】
0-1 61分 橘田健人(川崎F)
1-1 74分 稲垣祥(名古屋)
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By サッカーキング編集部
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