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大分に痛手…FW渡邉新太が負傷、左膝内側側副靱帯損傷で離脱が決定

大分がFW渡邉新太の負傷を発表

 大分トリニータは15日、同クラブに所属しているFW渡邉新太の負傷状況を発表した。

 クラブの発表によると、渡邉は6日に行われた明治安田生命J2リーグ第30節のFC町田ゼルビア戦(1-1)で負傷したという。後日大分市内の病院で検査を受け、「左膝内側側副靱帯(ひだりひざないそくそくふくじんたい)損傷」と診断された。クラブは離脱期間を明らかにしていないものの、過去の事例から計算すると、離脱期間は6週間から8週間ほどだと予想される。

 仮に最大で約2か月程度の離脱となった場合、渡邉は今季の終盤戦でピッチに戻って来ることができる。回復が順調に進めば、10月1日に予定されている明治安田生命J2リーグ第39節のV・ファーレン長崎戦頃の公式戦復帰が見込まれている。

 現在27歳の渡邉は2021シーズンから大分に在籍。今シーズンは明治安田生命J2リーグで24試合に出場し4ゴールをマークしている。JリーグYBCルヴァンカップではAグループ最終節のセレッソ大阪戦のみの出場となっていたが、同試合で2ゴールを挙げていた。

 今シーズン、大分は明治安田生命J2リーグで第31節終了時点で、勝ち点「43」を獲得。現在は1試合未消化のため暫定で9位となっており、J1参入プレーオフ出場圏内の6位長崎とは勝ち点「4」差となっている。

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