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鳥栖MF小野裕二が右ハムストリング損傷で全治約6週間…7月下旬のトレーニングで負傷

鳥栖が、小野の負傷内容を発表

 サガン鳥栖は8日、MF小野裕二の負傷内容についてクラブ公式サイトで発表した。

 鳥栖のクラブ公式サイトによると、小野は7月25日のトレーニング中に負傷。右ハムストリング損傷と診断され、全治は約6週間だという。

 現在29歳の小野は、横浜F・マリノスのユース出身。2010年7月にユース在籍ながらトップチームに登録されると、2011年にはトップチームへの正式昇格とプロ契約を締結した。高卒新人ながら横浜F・マリノスの背番号「10」を背負うこととなり、当時大きな注目を集めた。

 2013年1月には、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のスタンダール・リエージュへと完全移籍。初の海外挑戦となったが、同年7月には左ひざ靱帯断裂により長期離脱を強いられた。2014年8月に約1年ぶりの復帰を果たすと、2015年7月には同じくベルギーのシント・トロイデンに加入。しかし、ここでも顎の骨折といった負傷に悩まされ、2017年1月に選手とクラブ双方の合意によって契約が解除された。同年より鳥栖に加入し、5年振りのJリーグ復帰。2020年1月にはガンバ大阪へと完全移籍したものの、右ひざ前十字靭帯損傷をはじめとする数々の負傷に悩まされた。今シーズンは、完全移籍で鳥栖へと復帰。明治安田生命J1リーグでは18試合に出場して1ゴールを挙げ、JリーグYBCルヴァンカップでは2試合に出場していた。

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