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仙台、新潟医療福祉大MFオナイウ情滋の来季加入内定を発表…兄はトゥールーズのオナイウ阿道

ベガルタ仙台がオナイウ情滋の加入内定を発表

 ベガルタ仙台は11日、新潟医療福祉大学に所属しているMFオナイウ情滋(じょうじ)の2023シーズンからの加入が内定したことを発表した。

 オナイウ情滋は2000年11月11日生まれの現在21歳。身長は168センチメートル、体重は67キロで、スピードを持ち味としたサイドアタッカーだ。埼玉県の正智深谷高校から新潟医療福祉大学に進学し、2021年12月に行われた第70回全日本大学サッカー選手権大会、通称“インカレ”にも北信越地区代表として出場。チームは2回戦で敗れたものの、オナイウ情滋は1回戦で決勝ゴールを演出するなど印象的なプレーを披露していた。現在はフランスのトゥールーズで活躍しているFWオナイウ阿道の弟としても知られている。

 加入内定に際し、オナイウ情滋は仙台のクラブ公式サイトでコメントを発表した。

「ベガルタ仙台のようなすばらしいクラブでプロサッカー選手のキャリアをスタートできるのを大変うれしく思っています。これまで自分を支えてくれた家族、指導者の方々、チームメートに感謝し、ここがゴールではなくスタートであることを忘れずに努力を積み重ね続けます。1日でも早くチームの勝利に貢献し、ファン、サポーターのみなさまとよろこびを分かち合えるようにがんばります。これから応援よろしくお願いいたします」

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