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横浜FM、DF池田航&FWンダウ・ターラがJFLのFCマルヤス岡崎へ育成型期限付き移籍

豪雨の中で行われた鳥栖戦が今季唯一の出場となっていたンダウ・ターラ [写真]=金田慎平

 横浜F・マリノスは5日、DF池田航とFWンダウ・ターラの2名がJFL(日本フットボールリーグ)のFCマルヤス岡崎へ育成型期限付き移籍することを発表した。両選手とも移籍期間は2023年1月31日までとなっている。

 池田は2001年7月4日生まれの現在21歳。横浜FMの育成組織出身で、2020年にトップチームへと昇格した。ルーキーイヤーは横浜FMで出番に恵まれず、シーズン後半はSC相模原へと育成型期限付き移籍。翌シーズンはカマタマーレ讃岐へ期限付き移籍し、明治安田生命J3リーグで2試合に出場した。今季から横浜FMに復帰していたものの、本職の左サイドバックは永戸勝也がファーストチョイスとなっており、小池龍太、小池裕太、角田涼太朗らも左サイドバックで起用されていることから、出場機会を得られていなかった。

 育成型期限付き移籍に際し、池田は横浜FMのクラブ公式HPでコメントを発表。「またこの時期での移籍にはなりますが、もっともっと経験を積んできます。また一からとなりますが、これからも引き続き応援よろしくお願いします」と話した。新天地となる岡崎のクラブ公式HPでは「初めまして。横浜F・マリノスから来ました池田航です。チームに貢献できるよう精一杯頑張ります!」と意気込みを語っている。

 ンダウ・ターラは1999年2月23日生まれの現在23歳。新潟医療福祉大学卒業後の2021年に横浜FMへ入団し、同シーズンはFC町田ゼルビアへと期限付き移籍した。明治安田生命J2リーグで2試合に出場し、2022シーズンから横浜FMに復帰。今季は3月18日に豪雨の中で行われた明治安田生命J1リーグ第5節サガン鳥栖戦で後半途中からピッチに立ったのが、唯一の公式戦出場となっていた。

 ンダウ・ターラは横浜FMのクラブ公式HPで以下のようにコメントを残している。

「横浜F・マリノスに関わるすべての皆さん、半年という短い間でしたがとても濃い時間を過ごすことができました!Jリーグ初ゴールをF・マリノスで決めるという目標は叶えられませんでしたが、また新たな目標があるので自分らしく頑張っていきたいと思います。皆さんの応援はいつも力になっていましたし、これからも応援していただけると嬉しいです。厳しい環境に揉まれて成長して這い上がります。このチャンスを活かしてもっと成長して恩返しできるように頑張ります。ありがとうございました!」

 また、岡崎のクラブ公式HPでは「FCマルヤス岡崎の皆さん、横浜F・マリノスから来ましたンダウ・ターラです!全力で結果にこだわってマルヤスのために頑張ります。応援よろしくお願いします!」と語った。

 両選手の新天地となる岡崎は、2022シーズンのJFLで現在13試合を消化。7勝2分4敗で勝ち点「23」を獲得し、暫定6位につけている。

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