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長崎、育成組織出身のMF安部大晴が負傷…左膝内側側副靱帯損傷で全治8週間に

長崎がMF安部大晴の負傷状況を発表

 V・ファーレン長崎は7月1日、同クラブに所属しているMF安部大晴の負傷状況について発表した。

 安部は6月22日に受傷し、「左膝内側側副靱帯損傷」と診断された。全治までは6週間から8週間ほどを要する見込みだ。回復が順調に進めば、8月6日に予定されている明治安田生命J2リーグ第30節の東京ヴェルディ戦、同13日の第31節FC琉球戦、同20日の第32節ツエーゲン金沢戦頃の公式戦復帰が予想される。

 現在18歳の安部は長崎県出身。長崎のU-12、U-15、U-18と着実に歩みを進め、2種登録選手だった2021年5月29日、明治安田生命J2リーグ第16節のレノファ山口FC戦でトップチーム初出場を果たした。同シーズンは明治安田生命J2リーグで4試合に出場。トップチームに昇格して迎えた今シーズンは、ここまで1試合の出場にとどまっていた。

 負傷リリースを受けて、安部は長崎のクラブ公式サイトにてコメントを発表。「今回このような怪我をしてしまい非常に悔しいです。このような状況をプラスに捉えて今できることに全力で取り組みます。復帰した時に新しい自分を見せられるようにこの期間も大事にしていこうと思います」と語った。

 今シーズン、長崎は明治安田生命J2リーグ第23節終了時点で勝ち点「35」を積み上げ、J1参入プレーオフ出場圏内の6位につけている。天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会では6月22日に行われた3回戦でFC東京との延長戦までもつれ込む死闘を制し、ラウンド16進出を掴んでいる。

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