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群馬DF光永祐也、関東1部のVONDS市原FCへ期限付き移籍「悔しい気持ちでいっぱい」

ザスパクサツ群馬は28日、DF光永祐也の期限付き移籍を発表

 ザスパクサツ群馬は28日、DF光永祐也がVONDS市原FC(関東1部)へ期限付き移籍することを発表。なお、期限付き移籍期間は2022年7月1日~2023年1月31日までとなり、ザスパクサツ群馬と対戦する全ての公式戦に出場することができないと併せて伝えている。

 現在26歳の光永はアビスパ福岡の育成組織出身で2014年にトップチーム昇格を果たすと、その後はAC長野パルセイロとアスルクラロ沼津へ期限付き移籍。2017年からロアッソ熊本に完全移籍した同選手は、藤枝MYFCを経て、2019年にザスパクサツ群馬へ加入した。

 今シーズンの明治安田生命J2リーグ4試合の出場にとどまっている光永は、VONDS市原FCへの期限付き移籍に際し、クラブ公式サイトでコメントを残している。

「シーズン途中ですが、チームを離れることになりました。なかなかチームの力になれず悔しい気持ちでいっぱいでしたが、それでも変わらずいつも応援してくれていたファン・サポーターの皆様、本当にありがとうございました。特に24番のユニフォームを着て応援してくれていた方々の顔は忘れません。毎試合名前入り横断幕を取り付けてくれていた方々、本当にありがとうございました。だからこそ応援して頂いていたにも関わらず途中でチームを離れることになり申し訳なく思います。チームが苦しい状況でこの決断をすることの意味を考えながら、サッカー選手として前向きにチャレンジをしていきたいと思います。少しでも僕のことを気にかけてくれたら嬉しいですし、僕もザスパのみんなが目標を達成してくれることを願っています。頑張ってきます!」

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