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水戸DF三國スティビアエブス、FC岐阜への育成型期限付き移籍を発表「自分の力不足が原因」

水戸ホーリーホックは14日、DF三國スティビアエブスの育成型期限付きを発表

 水戸ホーリーホックは14日、DF三國スティビアエブスがFC岐阜へ育成型期限付き移籍することを発表。移籍期間は2023年1月31日までと併せて伝えている。

 現在24歳の三國は青森山田高校から順天堂大学を経て、2021年に水戸ホーリーホックへ入団。同シーズンは明治安田生命J2リーグ17試合に出場している。

 今シーズンはJ2リーグ4試合の出場にとどまっていた三國。水戸ホーリーホック退団に際し、同選手はクラブ公式サイトでコメントを残している。

「この度岐阜に移籍することになりました。約2年間水戸ホーリーホックの選手としてファン・サポーターの方と闘うことができ凄く濃い2年間でした。もっと水戸ホーリーホックの選手として試合に出場したい気持ちがありましたが、自分の力不足が原因で今回移籍する決断をしました。また水戸の選手としてプレーできるよう、岐阜でより一層成長してきたいと思います。2年間応援して頂き本当にありがとうございました! まだ選手人生は続くので今後も応援よろしくお願いします!!」

 また三國はFC岐阜加入に際し、クラブ公式サイトで意気込みを示している。

「水戸ホーリーホックから加入しました三國スティビアエブスです。自分の持っている力を最大限に発揮し、チームの勝利、昇格に貢献できるよう頑張っていきます。よろしくお願いします」

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