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東京VのV・バイロンが日本国籍取得を決断「チリ代表の夢ももちろんあったんですけど…」

V・バイロンが、SNSで「個人的な報告をします」 [写真]=Getty Images

 東京ヴェルディに所属するMFバスケス・バイロンが、16日に自身のインスタグラムを更新。日本国籍を取得することを発表した。

 チリ出身でチリ国籍を持っているV・バイロンは、小学3年生の時に両親の仕事の都合で来日。高校は青森山田高校へと進学し、3年時には主力としてチームの全国高等学校サッカー選手権大会優勝に貢献した。高校卒業後の2019年にはいわきFCへと加入。2020年2月にはチリ1部のウニベルシダ・カトリカへと期限付き移籍したが、同年10月にいわきへと復帰し、2022年にはJ3昇格を置き土産にいわきを退団して東京Vへと完全移籍した。

 16日に22歳の誕生日を迎えたV・バイロンは、自身のインスタグラムで今後の抱負を述べた後に「個人的な報告をします」と切り出した。

「今年から東京ヴェルディのユニフォームを着てプレーさせてもらってますが、チームにゴールやアシストで貢献できるように努力し続けもっと成長します。そしてリーグ戦は混戦してますが、必ずみんなでJ1昇格を本気で目指して最後まで闘い続けます」

「そして個人的な報告をします。チリ代表になりたいという夢ももちろんあったんですけど、自分で沢山の事を考えた結果日本国籍取得する事を決断しました。取得できるように色々動かなければいけないので、取得をしたらまた皆さんに報告をします。ただ、いずれは日本人になるので今後ともどうぞ宜しくお願いします」

 最後には「#日本」というハッシュタグをつけたV・バイロン。投稿には1,500件を超える「いいね!」がつき、東京VでチームメイトのFW小池純輝をはじめ多くのフォロワーから祝福のコメントが寄せられた。

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