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名古屋、サポーター1名に入場禁止処分…7日の横浜FM戦でスタジアム設備の破損行為

名古屋グランパスは10日、サポーター1名の禁止行為に処分を下した

 名古屋グランパスは10日、5月7日に行われた2022明治安田生命J1リーグ第12節 横浜F・マリノス戦において、同クラブサポーター1名による禁止行為が確認されたことを発表した。

 発表によると、5月7日(土)日産スタジアムで行われた横浜F・マリノス戦において、試合終了後にビジターサポーターズシート観戦者による、「スタジアム設備の破損行為」が確認されたという。本行為について当事者の特定及び事実確認を行い、当事者に対してJリーグが定める試合運営基準に照らし合わせた処分を下したことを明らかにしている。

 禁止行為および処分内容は以下の通り。

■禁止行為
試合終了後、スタジアム設備の案内看板を破損

■処分内容
名古屋グランパスホームゲーム2試合の入場禁止(2022明治安田生命J1リーグ第13節セレッソ大阪戦、2022明治安田生命J1リーグ第15節アビスパ福岡戦)
※期間内に開催されるアウェイゲーム2試合も含む

 名古屋グランパスはクラブ公式サイトを通じて「クラブとしましては、アウェイ試合にご来場される皆様にも、Jリーグおよびホームクラブの定める観戦ルールを遵守いただき観戦いただけるよう、観戦ルールやマナーなどの情報発信に努め、より一層安心・安全な試合観戦を目指して参ります。名古屋グランパスファミリーの皆さまにおかれましても、Jリーグおよび名古屋グランパスの観戦ルール、またアウェイ試合の際はホームクラブの観戦ルールを来場される前に必ずご確認いただき、観戦ルールやマナーを遵守した上でご観戦をいただきますよう、改めてご理解とご協力をお願い申し上げます」と声明を発表している。

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