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神戸に大打撃…MFサンペール、右ひざ前十字じん帯損傷で今季絶望

2022.03.27

セルジ・サンペールが右ひざ負傷 [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸は27日、スペイン人MFセルジ・サンペールの負傷について発表した。

 サンペールは15日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2022プレーオフステージのメルボルン・ビクトリー戦で負傷。試合序盤にひざを痛め、しばらくプレーを続けたものの、21分にプレー続行を諦め、扇原貴宏との交代でピッチを後にしていた。


 同選手は神戸市内の病院にて検査を行った結果、右ひざ前十字じん帯損傷と診断された。なお、25日にスペイン・バルセロナ市内の病院で手術を行い、無事に成功した。全治は手術日より8カ月が見込まれている。

 今シーズンのJ1リーグ最終節は、FIFAワールドカップカタール2022が11月・12月に行われる関係で、史上最も早い11月5日に予定されている。そのため、サンペールが今季中に復帰する可能性は低そうだ。

 現在27歳のサンペールは2019年3月にバルセロナから神戸に加入。今シーズンはここまでJ1リーグの6試合とメルボルン・V戦に出場していた。

 なお、神戸は今季序盤から負傷者が相次いで出ており、現在はFW武藤嘉紀、FW藤本憲明、MF佐々木大樹らが戦線を離脱中。U-21日本代表に参加していたFW小田裕太郎も負傷で代表を離脱した。

By サッカーキング編集部

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