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清水や横浜FCなどJの4クラブでプレー…ヨン・ア・ピンが現役引退を発表

キャラことヨン・ア・ピンが現役引退 [写真]=金田慎平

 昨シーズンまでFC岐阜に所属していたオランダ人DFカルフィン・ヨン・ア・ピンが、自身の公式SNSで現役引退を発表した。

 現在35歳のヨン・ア・ピンは母国のフォレンダムでプロデビューを飾り、その後はヘーレンフェーンやフィテッセでプレー。アンダー世代のオランダ代表でも活躍し、2008年の北京オリンピックに参加したこともある。

 2011年8月に清水エスパルスへと加入し、2012シーズンのJリーグカップ準優勝などに貢献した。2016シーズンはFC町田ゼルビアに在籍。2017シーズンからは4年半にわたって横浜FCでプレーし、チームのJ1昇格に貢献した。2021年10月から岐阜に所属していたが、契約満了に伴い昨シーズン限りで退団していた。

 J1リーグでは通算99試合出場1得点、J2リーグでは通算147試合出場4得点、J3リーグでは通算1試合出場を記録した。また、リーグ杯では通算24試合、天皇杯では通算11試合に出場した。

 ヨン・ア・ピンは7日に自身の公式インスタグラム(calvinjongapin)を更新し、現役引退を表明。ビデオメッセージで現役生活の振り返りや所属したチームへの感謝を述べたほか、「サッカーを引退します。長年にわたって素晴らしい友人となったチームメイトに感謝したいと思います。この章はもう終わりです。私は30年以上、ほとんど毎日サッカーをしてきました。次のチャレンジが楽しみです」とメッセージを綴った。

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