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湘南MF三幸秀稔、大宮へ完全移籍「常に前を向いて進んでいきます」

移籍が決定した三幸秀稔 [写真]=清原茂樹

 湘南ベルマーレに所属するMF三幸秀稔が、大宮アルディージャに完全移籍することが決定した。27日、両クラブが発表している。

 三幸は1993年生まれの現在28歳。JFAアカデミー福島から2012年にヴァンフォーレ甲府に加入した。その後、SC相模原やレノファ山口FCでのプレーを経て、2020年に湘南に加入。今シーズンは明治安田生命J1リーグで14試合に出場した。

 完全移籍が決定した三幸は湘南のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「湘南ベルマーレに関わる全ての皆様。2年間お世話になりました。なかなか試合に出られない日々が続きましたが、そんな中でも人として、いちサッカー選手として、大事なことを学ばせてもらいました。どんな状況でもチームの向く方向へ自分も向くことができたのは、古くからいる湘南の選手や、長くいる現場のスタッフが常に寄り添って、声をかけてくださったからだと思います。本当に助けられました。ありがとうございました。来季、カテゴリーは違いますが僕も全力で次のチームで頑張ります!またグラウンドで会える日を楽しみに、湘南で学んだことを胸に常に前を向いて進んでいきます。本当にお世話になりました!」

 そして、加入する大宮のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「大宮アルディージャの皆さま、はじめまして!湘南ベルマーレから移籍してきました三幸秀稔です。大宮の選手として認められるように全力で頑張ります。大宮アルディージャが本来いるべき場所は今の場所ではないと思います。共に強い大宮アルディージャを作り、多くの勝利を分かち合いましょう!よろしくお願いします」



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