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広島MF松本大弥、来季は金沢に期限付き移籍…今季は大宮でプレー

 サンフレッチェ広島は26日、MF松本大弥が2022シーズンよりツエーゲン金沢に期限付き移籍することを発表した。

 移籍期間は2022年2月1日から2023年1月31日まで。契約により、松本は移籍期間中、広島と対戦するすべての公式戦に出場できない。

 現在21歳の松本は広島の育成組織出身で、2018年にプロ契約を締結。2019年2月にデビューを飾った。広島ではリーグ戦通算11試合と天皇杯通算3試合、AFCチャンピオンズリーグ通算3試合に出場している。

 2021シーズンは大宮アルディージャへと期限付き移籍。明治安田生命J2リーグの16試合と天皇杯の1試合に出場した。

松本は発表に際し、関係するそれぞれのクラブでコメントしている。

■大宮
「大宮アルディージャにかかわる皆さま、一年間ありがとうございました。サポーターの皆さまとたくさんの勝利を分かち合い、たくさんの喜びを共有したかったですが、なかなか満足できない結果で申し訳ありませんでした。そのなかでも最後までスタジアムで一緒に戦っていただき、自分たちの背中を後押ししてくださった皆さんに感謝しています。来シーズン、大宮アルディージャでプレーすることはできませんが、自分の活躍する姿が少しでも皆さんに届くように頑張ります! 愛してるぜWe Are Orange!」

■広島
「来シーズンはツエーゲン金沢に期限付き移籍することが決まりました。自分のことを気にかけてくれているファン・サポーターの皆さんから届くメッセージは、とても励みになっています。自分の活躍する姿が少しでも多く皆さんに届くように頑張ります!」

■金沢
「ツエーゲン金沢の皆さん、サンフレッチェ広島から加入します松本大弥です。少しでも多く、皆さんと喜びを分かち合えるように、そしてチームの目標を達成できるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」



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