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浦和DF荻原拓也、来季も京都に期限付き移籍「待ちに待ったJ1の舞台。共に挑戦しましょう!!」

荻原拓也が来季も京都に期限付き移籍 [写真]=鈴木颯太朗

 浦和レッズは26日、2021シーズンに京都サンガF.C.へ期限付き移籍していたDF荻原拓也について、2022シーズンも同クラブへ期限付き移籍することを発表した。

 期限付き移籍期間は2022年2月1日から2023年1月31日まで。期限付き移籍期間中、荻原は浦和レッズと対戦する全ての公式戦に出場できない。

 現在22歳の荻原は浦和の育成組織出身で、2018年にトップチーム昇格を果たした。2020シーズン途中からはアルビレックス新潟への期限付き移籍も経験。京都でプレーした2021シーズンは、明治安田生命J2リーグの40試合に出場し、クラブのJ1昇格に貢献した。

 荻原は発表に際し、浦和のクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「浦和レッズを愛するみなさまへ。来シーズンも京都サンガF.C.でプレーをすることになりました。『成長して必ず戻る』と誓ってから1年が経ちました。期限付き移籍先の京都サンガF.C.で練習から全力で取り組み、自分の成長をしっかりと感じJ1昇格を勝ち取りました。来シーズン、J1の舞台で結果を出すことが自分にとって重要だと感じ、自分がより成長でき、必要としてもらえるチームでプレーすることがベストな選択と決断しました。来シーズン同じJ1の舞台で闘えるのを楽しみにしています!」

 また、京都のクラブ公式サイトを通じては次のようにコメントしている。

「京都サンガF.C.を愛する皆様に報告があります。自分のサッカー人生でこれほど成長させていただいた一年はありません。本当にありがとうございました。そして、その続きをこのチームで見たくなりました。来シーズンも紫戦士として勝利への情熱、さらなる成長の為にアクセル全開でチームに貢献しますので応援宜しくお願いします。京都サンガF.C.が待ちに待ったJ1の舞台。共に挑戦しましょう!!」



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