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浦和MF田中達也、14年ぶりに地元・福岡へ復帰!…「喜びをピッチで表現していきたい」

浦和レッズからの退団が決まった田中達也 [写真]=兼子愼一郎

 アビスパ福岡は26日、浦和レッズからMF田中達也を完全移籍で獲得したことを発表した。

 福岡県福岡市に生まれた田中は、アビスパ福岡U-15、東福岡高校、九州産業大学と渡り歩いてロアッソ熊本に加入。その後、FC岐阜やガンバ大阪、大分トリニータでのプレーを経て、今シーズンから浦和でのプレーを開始した。そして節目の30歳を迎える来年から、地元の福岡へと帰還することとなった。

 田中は移籍に際し、福岡の公式サイトで以下のようなコメントを発表している。

「来シーズンよりアビスパ福岡でプレーすることになりました田中達也です。およそ14年ぶりに、このチームのエンブレムを身につけてサッカーができること、地元福岡でプロサッカー選手としてサッカーができることをとても嬉しく思います。小学生からサッカーを始めた僕は、地元のプロサッカーチームであるアビスパ福岡に当たり前のように憧れ、応援していました。そんなアビスパのエンブレムを背負ってプレーできることになったジュニアユース合格の喜びは今でも覚えています。だからこそ、ユースに昇格できなかった悔しさや、ショックはものすごく大きなものでした。ですが、あの時の悔しさが、いつか絶対見返してやるという原動力となり、僕を大きく成長させてくれました。プロのサッカー選手となり、さまざまな経験をして成長し、ついに今回のアビスパからのオファーをもらえたことは、そのような経緯もあり、喜びも人一倍大きいです。その喜びをこれからはピッチで表現していきたいです。博多の男らしく、気持ちを見せ、恐れることなく戦っていきます。応援よろしくお願いします」


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