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栃木、37歳のFW矢野貴章と契約更新「さらに魅力あるチームとなるように全力で頑張ります」

矢野貴章が栃木と契約更新 [写真]=森優斗

 栃木SCは25日、FW矢野貴章と2022シーズンの契約を更新したと発表した。

 現在37歳の矢野は2003年に柏レイソルでプロキャリアをスタートさせ、2006年にアルビレックス新潟へ移籍。2010年のFIFAワールドカップでは日本代表のメンバーに選出され、同大会後はブンデスリーガのフライブルクへ移籍した。

 2012年に新潟へ復帰し、翌年からは名古屋グランパスでもプレーした。2017年に新潟へ三度目の加入を果たしたが、2019シーズン限りで退団。2020シーズンから栃木に所属している。

 栃木での2年目となった2021シーズンは、明治安田生命J2リーグの41試合に出場し、4得点を記録した。

 矢野は発表に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「いつも栃木SC、矢野貴章を応援していただきありがとうございます。来シーズンも皆さんの前でプレーできることを大変嬉しく思います。栃木SCに関わる全ての人々とたくさんの喜びを分かち合いつつ、さらに魅力あるチームとなるように全力で頑張ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。Merry Xmas!!」

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