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鹿島MF永木亮太、古巣湘南へ完全移籍「素晴らしい経験ができました」

移籍が決定した永木亮太 [写真]=鈴木颯太朗

 鹿島アントラーズに所属するMF永木亮太が、湘南ベルマーレへ完全移籍することが決定した。22日、両クラブが発表している。

 永木は1988年生まれの現在33歳。川崎フロンターレユースから中央大学へ進学すると、4年生時に湘南の特別指定選手として登録され、Jリーグデビューを果たした。その後、2011年から正式に湘南の一員となり、2016年に鹿島へと完全移籍で加入した。鹿島では明治安田生命J1リーグ通算156試合出場で2得点を記録するなど、Jリーグや天皇杯、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)などの優勝を経験した。しかし、在籍6シーズン目となった今シーズンはリーグ戦で15試合の出場にとどまった。

 移籍が決定した永木は鹿島のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび、湘南ベルマーレに移籍することになりました。在籍した6年間でJリーグ、天皇杯、ACLという3つのタイトルを獲得し、素晴らしい経験ができました。ジーコさんはじめ、選手、スタッフ、フロント、このクラブに関わるみんなの勝利への執着心の強さには本当に驚き、自分もたくさんのことを学びました。この経験を次のチームでも生かして、自分自身もっと成長し、また皆様の前で元気な姿を見せられたらと思います。長い間、本当に応援ありがとうございました」

 そして、復帰となる湘南のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「このたび、湘南ベルマーレに加入することになりました。ベルマーレには7年ぶりに戻る形となります。この6年間で成長した姿を、皆さんに見せられたらと思います。チームの勝利のために、全力で戦います」

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