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優秀監督、優勝監督発表…京都をJ1に引き上げた曺貴裁監督「この賞はクラブ全員の力」

Jリーグの優秀監督賞、優勝監督賞が発表された [写真]=兼子愼一郎

 「2021 Jリーグアウォーズ」が6日に行われ、優勝監督賞、優秀監督賞に輝いた指揮官が表彰された。

 優勝監督となったのは、鬼木達(川崎フロンターレ)、鈴木政一(ジュビロ磐田)、大木武(ロアッソ熊本)。川崎は第34節で優勝を決め、2連覇達成。磐田は最終節を残し優勝を決めた。また、熊本は最終節で勝利し、3位から逆転で優勝と4年ぶりのJ2復帰を決めた。

 また、優秀監督賞に選ばれたのはリカルド ロドリゲス(浦和レッズ)、曺貴裁(京都サンガF.C.)、秋田豊(いわてグルージャ盛岡)の3名が選出された。

 史上初のJ2昇格を果たした岩手の秋田監督は「この賞は選手たちが頑張ってくれた結果、僕たちをサポートしてくれた、岩手を応援してくれたすべての人たちが支えてくれたからこそもらえた賞だと思います。ありがとうございます」とコメント。京都を12年ぶりのJ1の舞台に導いた曺貴裁監督は、「選手とスタッフと一丸となって、試合ではなくて毎日の練習で日々競争していくということがこういう賞につながったと思います。クラブ全員の力で、僕がここにたまたま立っていますけれど、皆様にお疲れさまと言いたいです」と周囲に感謝した。

 また、ロドリゲス監督は「まずこの賞をいただけて感謝しています。この賞はクラブとしてとった賞だと思います。選手、スタッフ、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ含め全員の努力のたまものだと思います。ありがとうございます」とコメントしている。


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