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J2残留の大宮、霜田正浩監督と契約更新「強くて魅力的なチームを作っていきたい」

霜田正浩監督が契約更新 [写真]=金田慎平

 大宮アルディージャは5日、霜田正浩監督との契約更新をクラブ公式サイトで発表した。また、秋元利幸氏のフットボール本部強化部長就任も同時に発表している。

 現在54歳の霜田監督は日本サッカー協会の技術委員長やレノファ山口FCの監督などを歴任し、今年6月から岩瀬健元監督の後任として大宮の監督に就任した。就任後は明治安田生命J2リーグの25試合で指揮をとり、7勝10分8敗。最終節でJ2残留を決め、16位でシーズンを終えた。

 霜田監督は契約更新に際し、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「大宮アルディージャを愛する皆さまへ。苦しいシーズンを皆さんと乗り越え、来年も一緒に闘えることを誇りに思います。僕らは今年の悔しさを絶対に忘れず、新しい大宮アルディージャを作っていかなくてはいけません。皆さまが大宮アルディージャを誇りに思ってもらえるよう、感動と情熱をきちんと伝えられるよう、魂の伝わる試合をしたいと思っています。その熱を持っている選手たちと闘えるチームを作っていきたい、一つ上の舞台に上がれるよう土台をしっかり作りたい。そして、選手とチームを成長させながら強くて魅力的なチームを作っていきたいと思います。また来年もNACK5スタジアム大宮に最高の雰囲気を作ってください。その空気に相応しい試合をお見せできるよう、新しいチームを作りたいと思います。また来シーズンもご支援ご声援をよろしくお願いします」

 フットボール本部強化部長に就任した秋元氏は、大宮でマネージャー、強化担当、広報担当、グローバル推進マネージャー、フットボール本部強化部長代理を歴任してきた。同氏はフットボール本部強化部長就任に際し、次のようにコメントしている。

「私は地元埼玉・大宮でサッカーに育てられました。そして、経歴を見ていただきましたとおり、このクラブに22年間在籍しております。自分の人生の全てといえる大宮アルディージャのために全身全霊で動いてまいります。そして、みなさまに感動してもらえるような、最後までひたむきに闘い抜くチームにしていきたいと思います。これからも変わらぬ声援をよろしくお願いいたします」



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