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琉球、東京学芸大MF武沢一翔の来季加入内定を発表「全力で闘います」

 FC琉球は19日、東京学芸大学のMF武沢一翔が2022シーズンより加入内定したことを発表した。

 武沢は1999年生まれの22歳で、身長166センチメートルのMF。茨城県出身で、桜南ファイターズSC、鹿島アントラーズつくばジュニアユース、鹿島アントラーズユースを経て、東京学芸大学蹴球部に進学した。

 来季加入が内定した武沢は琉球のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「2022シーズンよりFC琉球に加入することになりました、東京学芸大学の武沢一翔です。小さい頃から夢見てきた舞台に立てること、また、そのキャリアをFC琉球という野心溢れる素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。ここまで来れたのは、これまで私に関わってくださった全ての方々のおかげだと思っています。両親を始め、多くの指導者や仲間たちへの感謝の気持ちを胸に、日々直向きに成長し、1日でも早くピッチに立てるように精進していきます 。そして、FC琉球の多くのサポーターに応援してもらえるような熱量を全面に出したプレーで、FC琉球の勝利に貢献できるように全力で闘いますので、ご声援のほどよろしくお願い致します」



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