FOLLOW US

藤枝FW森島康仁が現役引退を発表「16年もプロ生活を送れると思いませんでした」

現役引退を発表した森島 [写真]=J.LEAGUE

 藤枝MYFCは18日、FW森島康仁が今シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 現在34歳の森島は滝川第二高校から2006年にセレッソ大阪に加入し、プロキャリアをスタート。その後、大分トリニータや川崎フロンターレ、ジュビロ磐田、テゲバジャーロ宮崎、栃木ウーヴァFCを経て、2019年から藤枝でプレーしていた。

 キャリア通算では明治安田生命J1リーグで83試合出場で13得点、J2リーグで165試合出場で37得点、J3リーグで60試合出場で21得点、リーグカップ戦で15試合出場で1得点、天皇杯で16試合出場で7得点を記録した。

 今季での現役引退を発表した森島は藤枝のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「今シーズンを持ちまして、現役を引退する事になりました。夢のサッカー選手になれて様々な経験ができました。プロサッカー選手に育てていただいたセンアーノ神戸、セレッソ大阪U-15、滝川第二高校、成長させていただき本当にありがとうございます。16年間でお世話になったセレッソ大阪、大分トリニータ、川崎フロンターレ、ジュビロ磐田、テゲバジャーロ宮崎、栃木ウーヴァFC、藤枝MYFC、こんな僕を受け入れていただいた各クラブには本当に感謝しています。自分自身16年もプロ生活を送れると思いませんでしたが、たくさんの経験をさせていただきました。今年のラストシーズンは本当に悔しさもありましたが、様々なことを経験できました。この経験をこれから第二の人生に活かしていきたいと思います。両親、家族には本当に感謝しています。色々なサポートやわがままを聞いてもらい本当にありがとうございます。サッカーを通じてご迷惑をおかけした方々には本当に申し訳ありません。応援してくださったサポーターの皆さん、クラブ関係者の皆さん、16年間応援ありがとうございました」

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO