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今治DF園田拓也が今季限りで現役引退「次のステージに進もうと決断しました」

 FC今治は20日、DF園田拓也が2021シーズン限りで現役を引退することを発表した。

 園田は1984年生まれの現在36歳。国見高校から中央大学を経て、2007年にモンテディオ山形へ加入し、プロキャリアをスタートさせた。その後は愛媛FC、ロアッソ熊本でのプレーを経て、2019年に今治へ移籍。今シーズンはここまで明治安田生命J3リーグで13試合に出場していた。

 キャリア通算ではJ1リーグで37試合出場、J2リーグで237試合で9得点、J3リーグで28試合で2得点、リーグカップで8試合、天皇杯で16試合、JFLで28試合で2得点を記録。2019年にはJFLのベストイレブンにも選ばれていた。

 現役引退を発表した園田は今治のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「いつも応援ありがとうございます。今シーズンをもって引退する事をご報告させていただきます。ここ数年は小さな怪我が続き自分自身納得するプレーが出来ない事も増え、先の事を考えた結果、現役生活に区切りをつけ次のステージに進もうと決断しました」

「モンテディオ山形から始まり、愛媛FC、ロアッソ熊本、そしてFC今治と4チームでプレーさせていただき、偉大な先輩方や頼もしい仲間達に恵まれ、幸せな現役生活を送る事が出来ました。どんな時も共に闘い背中を押してくれたファン、サポーターの皆さん、関係者の皆様、15年間ありがとうございました」

「そして、丈夫な身体に産み育ててくれた両親、一番近くで支えてくれた妻にも直接感謝を伝えたいと思います。セカンドキャリアも自分らしくコツコツ努力していきます!また、今年はなかなか結果が出ず厳しい状況ではありますが、今シーズンも残り約1ヶ月半、変わらず全力でチームに貢献していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!」


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