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名古屋FW松岡ジョナタン、再び期限付き移籍が決定「精進してまいります」

 名古屋グランパスは3日、カマタマーレ讃岐に育成型期限付き移籍していたFW松岡ジョナタンが、福山シティFC(広島県社会人リーグ1部)へ育成型期限付き移籍することを発表した。なお、期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなっている。

 現在21歳の松岡はパラグアイ出身で、名古屋U-18から2019年にトップチームに昇格。同年にSC相模原へ期限付き移籍となると、2020年には日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森へ期限付き移籍し、今年1月には讃岐へ期限付き移籍をしていた。しかし、明治安田生命J3リーグでの出場機会はなく、天皇杯で1試合出場するにとどまっていた。

 育成型期限付き移籍が終了した松岡は讃岐のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントを発表している。

「この度、福山シティに期限付き移籍することになりました。サポーター、ファンの皆様に優しく出迎えていただいたこと、この期間でたくさんのことを教えてくれた監督、スタッフ、選手達に感謝しています。新しいスタートを切って成長します。ありがとうございました」

 そして、福山シティFCへの育成型期限付き移籍が決定した松岡は名古屋のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「このたび福山シティFCに育成型期限付き移籍することになりました。いろいろ思うことはあるかもしれませんが、自分の為の試練だと思い今回も育成型期限付き移籍を選択しましたので、暖かく見守っていただけたらと思います。精進してまいります」

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