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【ゴーイングプラス×gol.】SC相模原のホームゲームにてサスティナブルワークショップを開催

2021.08.16

 株式会社ゴーイングプラスは、株式会社ゴルジャパンと共に8月14日に相模原ギオンスタジアムで行われたJ2 SC相模原対ヴァンフォーレ甲府戦にSDGsブースを出展致しました。

 ゴーイングプラスは、6月15日にペットボトルを再利用し再生ポリエステル100%使用した「サスティナブルセットアップスーツ」を開発し、販売致しました。リリースした瞬間からオーダーが入り、想定していた販売数を超え、数日で完売を達成。さらには様々な企業から「Z世代とサスティナブルな活動をぜひ一緒に取り組みたい」と問い合わせが相次ぎました。


 そのため、7月からはアパレル事業も継続しつつ、【世界にサスティナブルなライフスタイルを】という企業理念を掲げ、ライフスタイルブランドとして事業を広げる運びとなりました。

 時を同じくし、SC相模原(相模原市を拠点に活動しているJリーグプロサッカークラブ)は「さがみはらSDGsパートナー」への登録を機に、持続可能な地域・社会づくりの実現に向け、SDGsの理念に沿って地域貢献活動に取り組むことを宣言しました。

SC相模原 SDGs宣言

 活動のひとつとして、SDGsに取り組んでいる企業・団体、ファン・サポーターの方々にサスティナブルな体験、体感して頂こうと、今回のSDGsブースイベントを企画。

 ライフスタイルブランドとしてイノベーションしたゴーイングプラスは、常に子供たちの未来を考え続けているサッカーブランド、ゴルジャパンと共にサスティナブルワークショップブースの出展を決めました。

  ブースでは、アパレルを生産する際にどうしても出てしまう廃材を利用して、子供たちが大事にしているサッカーボールのボールネットを製作しました。余り素材を捨ててしまうのではなく、再利用することにより自分だけのオリジナルボールネットとして生まれ変わる楽しさを感じてもらえました。

 また、ブース内にはペットボトルステーションを配置し、ペットボトルの回収を呼びかけました。

 ペットボトルステーションに使用しているフェルト素材も、リサイクル素材100%を採用。縫製工場や家庭から出た廃材を集め、リユース用、反毛用等用途に合わせて選別され、反毛工場にて綿状にします。そこから融着材を入れてシート状にし、100%リサイクルフェルトシートが完成します。

 今回ゴーイングプラスは、このサスティナブルなリサイクルフェルトシートを使用し、オリジナルペットボトルステーションを製作しました。これは業界初の取り組みとなります。事前にSNSでペットボトルの回収を呼び掛けた所、たくさんの方々がペットボトルを持参し、予想以上のペットボトルが集まりました。スタジアムで回収されたペットボトルはリサイクルし再生ポリエステルとして生まれ変わります。次回の相模原ギオンスタジアムでのSDGsブースには、この再生ポリエステルで製作したTシャツを展示します。今回だけではなく、次回も展開する事により、本当にサスティナブルな体験を感じる事ができる取り組みとなります。

 また、今回ゴルジャパンとのコラボレーションとして、再生ポリエステルを100%使用したオリジナルTシャツをデザイン。スタッフ全員が着用しました。【Play soccer, Play Sustainaball】を合言葉に、子供たち、スタッフたちがサッカーを通じて今回の取り組みを大事にする事ができ、持続可能な体験ができた1日となりました。

By サッカーキング編集部

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