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仙台、長崎からFW富樫敬真を完全移籍で獲得「ミッションを達成します」

 ベガルタ仙台は12日、V・ファーレン長崎からFW富樫敬真が完全移籍で加入することを発表した。

 現在28歳の富樫は関東学院大学在学時の2015年8月に横浜F・マリノスの特別指定選手に登録され、同年9月にJ1リーグデビューを果たした。翌2016年に横浜FMへ加入。その後、FC東京、FC町田ゼルビアでのプレーを経て、2020年に長崎に加入した。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで15試合に出場し、1ゴールを記録していた。

 昨季まで長崎を率いていた手倉森誠監督と再会することになる富樫は、仙台のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「はじめまして、V・ファーレン長崎から移籍することになりました富樫敬真です。加入が決まり、うれしく思います。必ずベガルタ仙台のミッションを達成します。応援よろしくお願いいたします」

 そして、所属していた長崎のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「この度、ベガルタ仙台に完全移籍することとなりました。はじめて長崎に着いた日に何人もの方が『長崎に来てくれてありがとう』と、声をかけてくださった時からもうすでに長崎が好きになっていました。海に行けばその海水の色に癒され、山に行けば木々のパワーに癒されて、時にはキャンプをし、次の日街に帰れば皆さんが最高のバイブスでいつでも温かい。試合になれば声を出せない中、全力で熱く応援してくださったり、街中でお会いしたらいつも『応援してます』とお声をかけてくださったり、チームがいかなる状況でもサポートしていただいて、本当にありがとうございました。もっともっとV・ファーレン長崎の力になりたかったですが、今回このような決断をしました。またお会いできる日を楽しみにしています。1年半本当にありがとうございました」



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