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イニエスタ、メッシのPSG加入について言及「驚きという言葉が適切かどうかは分からないけど…」

バルセロナでともにプレーしたイニエスタ(右)とメッシ(左) [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、10日にパリ・サンジェルマン(PSG)への加入が発表されたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシについて言及した。10日に、フランスの報道機関『AFP』が報じている。

 6日にバルセロナがメッシの退団を発表すると、イニエスタは7日に自身の公式インスタグラム(@andresiniesta8)を更新。「14年間一緒にいて、いろいろな経験を積み重ねてきました。素敵な時も大変な時も、ずっと一緒でした。レオ(※メッシの愛称)がいないバルサ、またカンプ・ノウで違うユニフォームを着ているレオの姿は想像がつきません」と、メッシのバルセロナ退団に驚きを隠さなかった。

 10日にメッシのPSG加入というビッグニュースが世界中を駆け巡ると、イニエスタは同日中に『AFP』の取材へと対応。自身と同様にバルセロナの下部組織出身者であり、トップチームで14年間ともにプレーしたメッシのPSG加入について「驚きという言葉が適切かどうかは分からないけど」と前置きしつつ、こう語った。

「レオは、本当に長い間バルサの顔だったんだ。でも、様々な状況が物事を大きく左右することだってある。僕は内情を知らないけど、これはみんなで対処していかなければならない状況だと思う」

「選手として、レオはすべてを超越していたよ。彼のような選手は今まで見たことがないし、これからも見ることはないだろうね」

 イニエスタは『AFP』の取材中、稀代のゴールハンターが去った後もバルセロナが競争力を維持し続けるだろうという見解を示した模様。いずれにしても、今シーズンのバルセロナは大きな転換期を迎えることになる。



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