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岡山所属のFW松木駿之介がJFL・鈴鹿へ期限付き移籍「成長できることを確信」

岡山の松木が鈴鹿へ期限付き移籍

 ファジアーノ岡山は11日、FW松木駿之介が日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズへ期限付き移籍することをクラブ公式サイトで発表した。なお、契約期間は2021年8月12日から2022年1月31日までとなる。

 岡山のクラブ公式サイトには、以下のとおり松木のコメントが掲載されている。

「このたび、鈴鹿ポイントゲッターズへ期限付き移籍することになりました。加入してからこれまでの期間、応援してくださっていた皆さまに活躍という形で返せない日々が続き、本当に申し訳なく思っています」

「大好きなクラブを離れることは難しいことでしたが、客観的に自分を見つめ、今の立ち位置でクラブに残るよりも成長できることを確信できたからこそ、今回この決断をしました」

「自分のために、そして応援してくださっている方々のためにも、覚悟を持って必ず成長してきます。残りのシーズンを離れることになりますが、更なるファジアーノの飛躍を応援しています。ありがとうございました」

 また、鈴鹿のクラブ公式サイトには、以下のとおり松木のコメントが掲載されている。

「ファジアーノ岡山から加入することになりました、松木駿之介です。こうした機会をいただけたこと、そしてご縁に心から感謝しております。今の気持ちを忘れることなく、私自身のサッカーにかける熱や本気をピッチ内外において表現していきたいと思っています」

「私がこのクラブに来た覚悟を示すことができるようハングリーにやっていきたいと思いますので、ともに戦ってください! 皆さまに少しでも早く信頼され、認めていただけるようクラブのために泥臭く戦います。よろしくお願いいたします」

 現在24歳の松木は、中学時代に横浜FCのジュニアユースに所属すると、その後は青森山田高校、慶應義塾大学でのプレーを経て、2019年に岡山へと加入。今シーズンは、明治安田生命J2リーグで2試合に出場、天皇杯では1試合の出場にとどまっていた。



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