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神戸、日本代表FW大迫勇也の獲得発表!…7年半ぶりにJリーグ復帰

日本復帰が決まった大迫勇也 [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸は8日、日本代表FW大迫勇也の獲得を発表した。ブレーメンからの完全移籍で、2014年1月のドイツ移籍以来、7年半ぶりの日本復帰となった。

 現在31歳の大迫は、2014年1月に鹿島アントラーズから当時ドイツ2部の1860ミュンヘンに移籍し、半年間でリーグ戦15試合6ゴールの活躍を見せた。同年夏には当時1部のケルンにステップアップしたが、2018年夏にチームの2部降格に伴い、ブレーメンへと移籍した。

 昨シーズンは出場機会に恵まれず、リーグ戦でキャリア初のノーゴールで終わり、チームも41年ぶりに2部降格の憂き目にあった。マルクス・アンファング新監督のもと、2部で戦う今シーズンは開幕2試合連続で先発出場したものの、本職のFWではなく中盤での起用だった。ブンデスリーガ1部では通算181試合に出場し、26ゴールを記録した。

 大迫は加入に際し、神戸のクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「この度、ヴィッセル神戸に完全移籍で加入することになりました。プロサッカー選手になり12年半、ドイツで7年半プレーする中で様々な経験をさせて頂き、ここからもう一段階自分を成長させるため、強い気持ちを持ってヴィッセル神戸に移籍することを決断しました」

「J1リーグ、ACL、天皇杯、ルヴァンカップ全てのタイトルを取り、ヴィッセル神戸の新たな歴史を作るために、全力でプレーし、ストライカーとしてゴールを追求して行きたいと思います。ヴィッセル神戸のファン、サポーターの皆さまの前でプレーする日を楽しみにしています。応援宜しくお願い致します」


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