FOLLOW US

神戸MF増山朝陽、大分へ完全移籍「本当にお世話になりました」

大分への移籍が決定した増山 [写真]=Getty Images

 ヴィッセル神戸に所属するMF増山朝陽が、大分トリニータへ完全移籍することが決定した。8月5日、両クラブが発表している。背番号は「39」となった。

 現在24歳の増山は東福岡高校を卒業後、2015年に神戸に加入。2017年シーズンは横浜FC、2020年シーズンには福岡への期限付き移籍を経験した。昨季は明治安田生命J2リーグでは36試合に出場し、5ゴールを記録。神戸に復帰した今季はここまで明治安田生命J1リーグで17試合に出場していた。

 完全移籍が決定した増山は神戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度大分トリニータに完全移籍することになりました。ヴィッセル神戸でプロ生活を始めさせてもらって在籍7年目になりますが毎日新鮮で、すごい選手たちと一緒にプレーをさせてもらって毎日が楽しくて得るものがたくさんありましたし、皆もすごく人柄もよく充実した日々でした。思い返すと沢山の思い出があり言葉では表せません。こんな僕ですが温かくいつも応援してくれたファン、サポーターの皆さまには感謝しかありません。もっとこのチームで活躍したい気持ちもあり、とても難しい決断でした。行くからにはしっかり活躍して皆さまに『行ってよかったね』と言ってもらえるように1日1日大切に過ごします。本当にお世話になりました。ありがとうございました」

 そして、加入する大分のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「大分トリニータに携わる皆さま、はじめまして、増山朝陽です。この難しい状況を少しでも変えることができるように全身全霊で取り組みます。いい時も悪い時も一つになって困難を乗り越えましょう。必ず成し遂げられると信じています。これからよろしくお願いします」


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO