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鳥栖DF今掛航貴、水戸に育成型期限付き移籍「成長した姿を…」

 サガン鳥栖は29日、DF今掛航貴が水戸ホーリーホックに育成型期限付き移籍することをクラブ公式サイトで発表した。

 期限付き移籍期間は2022年1月31日までとなり、水戸での背番号は「44」に決定。なお、今掛は契約により、期間中は鳥栖と水戸が対戦する全ての公式戦に出場できない。

 1999年2月17日生まれの今掛は、大阪府出身のサイドバック。興國高校卒業後に中央大学へと進学し、2021シーズンから鳥栖に加入した。今シーズンはここまで、JリーグYBCルヴァンカップの3試合に出場していた。

 今掛は発表に際し、鳥栖の公式サイトを通じてコメント。「この度、水戸ホーリーホックに期限付き移籍することになりました。サガン鳥栖という素晴らしいクラブで沢山のことを学び、経験できて本当によかったです。成長した姿を見せれるように頑張ってきます!」と同クラブへの感謝を綴った。

 また、同選手は水戸の公式サイトを通じてもコメントし、「1日でも早くチームに馴染み、勝利に貢献できるように頑張ります!よろしくお願いします!」と意気込みを示している。


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