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期限付き移籍から復帰の鹿島DFブエノが日本に入国…14日間の待機期間後にチームへ合流予定

鹿島が、ブエノの日本入国を発表

 鹿島アントラーズは24日、期限付き移籍先のアトレチコ・ミネイロから復帰したDFブエノが日本に入国したことをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブ公式サイトによると、ブエノは新型コロナウイルス感染症防止のために定められている追加的防疫措置として、Jリーグが一括管理する14日間の待機期間を経て、チームへ合流する予定とのこと。

 現在25歳のブエノは、ブラジル・サンパウロ州出身。高校時代に訪日して千葉国際高等学校(現:翔凜高等学校)でプレーすると、高校卒業後の2014年には清水エスパルスへ入団した。2015年にヴィッセル神戸へ期限付き移籍すると、2016年には鹿島へ完全移籍。2018年には徳島ヴォルティスに期限付き移籍し、2019年より鹿島に復帰すると、シーズン途中からはレギュラーの座をつかんだ。しかし、2020年にはさらなる出場機会を求めてアトレチコ・ミネイロへの期限付き移籍に踏み切っていた。


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