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長野、琉球FW人見拓哉を育成型期限付き移籍で獲得「J3優勝、J2昇格に貢献したい」

長野は14日、FW山本大貴の負傷を発表

 AC長野パルセイロが21日、FC琉球に所属するFW人見拓哉を育成型期限付き移籍で獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。なお、契約期間は今年8月1日から12月31日までとなる。

 長野のクラブ公式サイトには、以下のように人見のコメントが掲載されている。

「この度、FC琉球から期限付き移籍で加入することになりました人見拓哉です。シーズン途中にも関わらず、オファーしてくださったAC長野パルセイロさんに心から感謝します。J3優勝、J2昇格に貢献できるように自分の持っているものを全面に出し、日々の練習から取り組みたいと思います!」

 また、琉球のクラブ公式サイトでは、チームやサポーターに対する人見のメッセージが掲載されている。

「この度、AC長野パルセイロに期限付き移籍することになりました。今シーズンまだ試合に出場できずチームに貢献できていない中、移籍を承諾してくれたチームに感謝します。昨シーズン怪我をして、復帰してJリーグ初出場した際の拍手、熱い声援は今でも忘れません。チームは変わりますがこれからも気にかけていただけると嬉しいです!」

 現在23歳の人見は、立正大学を経て2020年に琉球へと加入。今シーズンの公式戦出場は、6月9日に行われた天皇杯2回戦の松本山雅戦のみだった。

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