横浜FMが川崎Fに接近 [写真]=鈴木颯太朗
明治安田生命J1リーグ第22節の7試合が10日と11日に行われた。
好調の2位横浜F・マリノスは、ホームでアビスパ福岡と対戦。22分にオウンゴールで先制すると、28分にはエウベルのクロスにオナイウ阿道が頭で合わせて追加点を獲得。このまま逃げ切って2-0で勝利した横浜FMは、連勝を「6」に伸ばして川崎Fとの勝ち点差を「9」に縮めた。一方、福岡は4連敗となった。
大分トリニータのホームに乗り込んだ浦和レッズは12分に先制を許すと、ボールを握りながらも最後まで1点が遠く、0-1で敗戦。4試合ぶりの黒星で3位浮上のチャンスを逃した。一方の大分は5試合ぶりの白星で今季4勝目となり、降格圏脱出に一歩近づいた。
サンフレッチェ広島と敵地で対戦した横浜FCは、11分に小川慶治朗が挙げた1点を守り切って1-0で勝利。横浜FCは5月15日の湘南ベルマーレ戦以来、リーグ戦8試合ぶりの白星で今季2勝目となった。
柏レイソルはホームで鹿島アントラーズを2-1で下し、ホーム連敗を「5」で止めて今季6勝目。鹿島は6戦ぶりの黒星で5位浮上のチャンスを逃した。
徳島ヴォルティスvs清水エスパルスは、2分にロングスローの流れから原輝綺が押し込んで清水が先制。徳島は14分に渡井理己が強烈なミドルシュートを突き刺したものの、19分に3試合連続となるオウンゴールを献上して清水の勝ち越しを許す。それでも徳島は87分に小西雄大が同点弾を挙げて追いつき、2-2で引き分けた。
湘南ベルマーレと対戦したFC東京は、61分にレアンドロの得点がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によって取り消されたものの、83分に永井謙佑が正真正銘の先制点を獲得する。終盤に退場者を出した湘南の反撃は及ばず、FC東京が1-0で勝利した。FC東京は5試合連続のクリーンシートおよび4連勝を達成した。
今節の試合結果と順位表、今後の対戦カードは以下の通り。
■試合結果
▼4月29日(木)
名古屋グランパス 0-4 川崎フロンターレ
▼7月10日(土)
横浜F・マリノス 2-0 アビスパ福岡
ベガルタ仙台 1-1 北海道コンサドーレ札幌
大分トリニータ 1-0 浦和レッズ
▼7月11日(日)
サンフレッチェ広島 0-1 横浜FC
徳島ヴォルティス 2-2 清水エスパルス
柏レイソル 2-1 鹿島アントラーズ
湘南ベルマーレ 0-1 FC東京
▼7月21日(水)
19:00 ガンバ大阪 vs ヴィッセル神戸
▼7月24日(土)
19:00 サガン鳥栖 vs セレッソ大阪
■順位表
1位 川崎F(勝ち点55/得失点差+36)
2位 横浜FM(勝ち点46/得失点差+23)
3位 神戸(勝ち点37/得失点差+13)
4位 名古屋(勝ち点37/得失点差+9)
5位 浦和(勝ち点35/得失点差+1)
6位 鳥栖(勝ち点34/得失点差+13)
7位 FC東京(勝ち点34/得失点差+1)
8位 鹿島(勝ち点32/得失点差+11)
9位 広島(勝ち点30/得失点差+2)
10位 札幌(勝ち点29/得失点差+1)
11位 福岡(勝ち点29/得失点差-3)
12位 C大阪(勝ち点23/得失点差+2)
13位 清水(勝ち点23/得失点差-6)
14位 湘南(勝ち点21/得失点差-5)
15位 柏(勝ち点20/得失点差-10)
16位 徳島(勝ち点20/得失点差-10)
17位 仙台(勝ち点17/得失点差-17)
18位 大分(勝ち点16/得失点差-17)
19位 G大阪(勝ち点14/得失点差-7)
20位 横浜FC(勝ち点11/得失点差-37)
■今後の対戦カード
▼7月17日(土)
18:30 清水 vs 川崎F(第18節)
18:30 福岡 vs G大阪(第21節)
19:00 C大阪 vs 神戸(第20節)
19:00 鳥栖 vs 名古屋(第20節)
▼7月21日(水)
19:00 C大阪 vs FC東京(第21節)
19:00 G大阪 vs 神戸(第22節)
▼7月24日(土)
19:00 G大阪 vs 鹿島(第2節)
19:00 鳥栖 vs C大阪(第22節)
▼7月27日(火)
19:00 G大阪 vs 大分(第3節)
▼7月30日(金)
18:00 札幌 vs G大阪(第4節)
▼8月3日(火)
19:00 仙台 vs G大阪(第5節)
▼8月6日(金)
19:00 G大阪 vs 横浜FM(第6節)
■第23節の対戦カード
▼8月9日(月)
15:00 札幌 vs 浦和
18:00 横浜FC vs 名古屋
18:00 清水 vs 横浜FM
18:00 神戸 vs 柏
19:00 湘南 vs 鹿島
19:00 C大阪 vs 仙台
19:00 徳島 vs G大阪
19:00 福岡 vs 広島
19:00 鳥栖 vs FC東京
19:00 大分 vs 川崎F
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By サッカーキング編集部
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