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Jリーグ6月の月間MVPが発表! 神戸FW古橋がハットトリックを含む2試合4得点で受賞

6月の月間MVPを受賞した(左から)泉澤、古橋、森川 [写真]=J.LEAGUE / VFK

 明治安田生命Jリーグは9日「2021明治安田生命JリーグKONAMI月間MVP」の6月度の受賞選手を発表した。

 J1では、ヴィッセル神戸のFW古橋亨梧が受賞した。6月に行われたJ1の2試合に出場した古橋は、4ゴールを挙げる活躍。なかでも6月23日に行われた第19節の横浜FC戦ではハットトリックを記録しチームも5-0の快勝を飾った。

 寺嶋朋也委員は「神戸と日本代表でフル回転。(アンドレス・)イニエスタとのホットラインは必見」と選出理由をつづり、古橋本人は「6月のKONAMI月間MVPに選んでいただきありがとうございます。今回の受賞は僕一人の結果ではなく、チームメイトをはじめ、たくさんの応援やサポートがあったからいただけたと思っております。感謝の気持ちを忘れずプレーヤーとしても人としても愛してもらえる応援してもらえる存在になれるように、これからも努力してピッチで表現できたらと思います。これに満足せず次も選んでいただけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と感謝の言葉を口にした。

 J2では、ヴァンフォーレ甲府のMF泉澤仁が受賞。同選手は、6月に行われたJ2の4試合に出場し4ゴール1アシストを記録した。泉澤は「この度は、6月度KONAMI月間MVPに選んで頂き、大変うれしく思います。ホームの試合はもちろん、アウェイの試合にも、たくさんのヴァンフォーレ甲府サポーターの皆さんが応援に駆けつけて下さり、僕たちの力になっています。この賞を頂けたのも、そういったサポーターの皆さんの熱意や、チームメイト、監督、スタッフ皆さんのお陰で手にすることができました。今後も得点や、得点に繋がるプレーでチームの勝利に貢献出来るよう、頑張っていきたいと思います」とJ1昇格への思いをコメントした。

 J3では、AC長野パルセイロのMF森川裕基が受賞。森川は6月に行われたJ3の4試合で3ゴール1アシストを記録、チームも同月を3勝1分と好調な成績で終えた。

 原博実委員「好調な長野を支える攻撃力のあるMF 左サイドにポジションを取り高さを活かしたダイナミックなプレーで得点に絡む。相手にとって脅威になっている」と同選手を称賛した。森川は「明治安田生命J3リーグ6月のKONAMI月間MVPに選出していただき、素直に嬉しいです。6月はチームとして良い成績を残すことが出来ましたので、チームの誰が賞を貰ってもおかしくなかったと感じています。僕が代表して受賞したと受け止め、チームのみんなに感謝したいです。まずは次節7月11日(日)にリーグ前半戦を終えます。目の前の試合に勝利し続け、サポーターの皆さんと喜び合いたいと思います」とコメントしている。


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