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浦和MF伊藤涼太郎、水戸へ育成型期限付き移籍「ポジティブな決断」

 浦和レッズに所属するMF伊藤涼太郎が、水戸ホーリーホックへ育成型期限付き移籍することが決定した。8日、両クラブが発表した。なお、期限付き移籍期間は、2021年7月8日から2022年1月31日までとなる。

 現在23歳の伊藤は作陽高校出身で、2016年に浦和へ加入した。2017年途中から水戸ホーリーホックへ育成型期限付き移籍で加入し、2018年も同クラブでプレー。2019年は大分トリニータへ育成型期限付き移籍し、2020年から浦和に復帰している。今季は明治安田生命J1リーグでここまで1試合の出場にとどまっていた。

 育成型期限付き移籍が決定した伊藤は浦和のクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「水戸ホーリーホックに育成型期限付き移籍することになりました。試合に出られない悔しさ、同年代の選手たちが浦和で活躍している悔しさ、自分の力不足をものすごく痛感しました。このタイミングでの移籍は、とてもポジティブな決断だと思います。自分に足りない物をもう一度見つめ直して、水戸で暴れてきます!浦和から近いのでぜひ時間があれば試合を見に来てください!」

 そして、加入する水戸のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「浦和レッズから育成型期限付き移籍で加入することになりました。お世話になったクラブでもう一度このようなチャンスを与えていただいた事、水戸ホーリーホックサポーターの皆さんとともに戦える事を嬉しく思います。この決断をした以上、水戸ホーリーホックの勝利、昇格に貢献します!よろしくお願いします!」


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