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広島、水戸からDF住吉ジェラニレショーンが完全移籍で加入「身体を張って闘います」

広島に完全移籍加入した住吉ジェラニレショーン [写真]=Getty Images

 サンフレッチェ広島は7日、水戸ホーリーホックからDF住吉ジェラニレショーンが完全移籍で加入することをクラブ公式サイトで発表した。

 住吉は7月12日(月)のトレーニング終了後に水戸のチームを離れる予定。同選手は7月19日(月)のトレーニングから広島のチームに合流予定となっている。

 住吉はアメリカ合衆国出身の現在23歳。日本大学藤沢高校の出身で、2年次に行われた第93回全国高等学校サッカー選手権大会ではベスト4進出を果たした。国士舘大学へ進学後、FWからセンターバックへと転向し、2020年より水戸ホーリーホックに加入。同年6月にJリーグデビューを飾り、水戸ではこれまで通算47試合に出場していた。

 住吉は発表に際し、広島のクラブ公式サイトを通じてコメント。「サンフレッチェ広島という伝統あるクラブの一員になることができ、とても光栄に思います。少しでも勝利に貢献できるように身体を張って闘いますので応援よろしくお願いします」と、意気込みを示した。

 また、水戸のクラブ公式サイトを通じては次のようにコメントし、プロデビューを果たしたクラブへの感謝をつづった。

「この度、サンフレッチェ広島に完全移籍することを決断させていただきました。プロサッカー選手のキャリアを水戸ホーリーホックで始められたこと、そしてチームの一員として皆様と戦ってきたことはこれからも僕の誇りです」

「伸び伸びプレーできる環境を整えて下さった秋葉(忠宏)監督、西村(卓朗)GMはじめ、スタッフの皆様、チームメイト、そしていつも熱烈に応援していただいているファン・サポーターの皆様、水戸ホーリーホックに関わる全ての方々に感謝しています」

「リーグの途中ではございますが、これからはJ1のピッチで成長した姿をお見せすることが水戸ホーリーホックに関わる全ての方々への恩返しだと思っています。1年半という決して長くはない期間ではありましたが、僕にとってこの1年半は間違いなく特別な1年半でした。水戸という街に来ることができて、本当に幸せでした。素晴らしい日々に心から感謝を伝えたいです。ありがとうございました」


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