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G大阪FW唐山翔自が育成型期限付き移籍で愛媛加入…期間は2022年1月31日まで

愛媛が唐山の加入を発表した

 愛媛FCは27日、ガンバ大阪からFW唐山翔自を育成型期限付き移籍で獲得したと発表した。

 唐山は2002年生まれの18歳。G大阪の育成組織出身で2019シーズンからトップチームでプレー。G大阪U-23とあわせ、これまでキャリア通算明治安田生命J1リーグで7試合、J3リーグで33試合出場18得点を記録している。

 移籍期間は2022年1月31日まで、また契約により、移籍期間中の対ガンバ大阪戦はすべての公式戦で出場できない。

 唐山は移籍に際しG大阪の公式サイトで「この度、育成型期限付き移籍で愛媛FCに移籍することになりました。このクラブでは小学生の頃からお世話になっていて、このクラブの色々な方々にお世話になり自分が成長できたことに本当に感謝しています。そしてアカデミーの頃から応援してくれた方々、パナソニックスタジアム吹田で応援してくれた方々に成長してゴールを決めている姿をお見せできるように頑張ります。行ってきます!」とコメント。

 また愛媛の公式サイト上で次のようにコメントし意気込んでいる。

「この度、育成型期限付き移籍で加入することになりました唐山翔自です。
シーズン途中での加入ではありますが、少しでも早くチームの勝利に貢献できるように
自分の特徴、力を存分に発揮し頑張りたいと思います。これからよろしくお願いします」


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