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G大阪はスコアレスドローで連勝ならず…清水はこれで4試合勝利なし

J1第10節でG大阪と清水が対戦した [写真]=J.LEAGUE

 18日に明治安田生命第10節が行われ、ガンバ大阪清水エスパルスが対戦した。

 今シーズン5戦目となった前節サガン鳥栖戦で今シーズン初勝利を挙げたG大阪は、直近の4試合でわずか1失点。今節も堅守をベースにホームで連勝を目指す。一方の清水は直近の3試合で1分2敗と勝利から遠のいており、今節は4試合ぶりの勝利を目指す一戦となった。

 先にチャンスを迎えたのはG大阪だった。4分、敵陣でボールを奪い素早くパスを展開すると、最後はペナルティエリア左でボールを持ったFW宇佐美貴史はが対峙した相手DFのタイミングをずらし、右足でシュート。しかしこれはゴール右へと外れ、先制点には至らない。宇佐美は20分にも相手のクリアボールを拾うと、敵陣ペナルティエリア手前中央やや左から右足でシュート。しかしボールは右上のクロスバーを叩き、ゴールとはならない。

 対する清水は20分、G大阪のDF三浦弦太のミスを見逃さなかったFWチアゴ・サンタナが1人で敵陣ペナルティエリア手前左へ進入すると、左足でシュート。ただ、力のないボールはG大阪のGK東口順昭の両手に収まる。

 G大阪は41分、敵陣ペナルティエリア左でボールを収めたFWパトリックのラストパスから、MF井手口陽介が右足ダイレクトでミドルシュートを放つも、ボールは左ポストを直撃しゴールならず。逆に清水も45分、敵陣でG大阪のDF佐藤瑶大からボールを奪ったT・サンタナが左足でシュート。しかしこれもゴール上へと外れ、試合は0ー0で折り返す。

 迎えた後半も一進一退の攻防で、なかなかスコアが動かない時間が続く。終盤にかけては互いに得点を狙うオープンな展開となるが、どちらもゴールを生み出せない。

 結局試合は0ー0のままで試合終了。G大阪は連勝ならず、清水も4試合勝利なしとなった。次戦、G大阪は第11節名古屋グランパス戦を、清水はルヴァン杯グループD第3節横浜F・マリノス戦をそれぞれ迎える。

【スコア】
ガンバ大阪 0ー0 清水エスパルス

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